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開店・移転・リニューアル時のホームページ更新チェックリスト

最終更新:2026-09-11 / のれんWEB(運営:木谷 怜)

移転や改装のとき、ホームページだけ直して安心しがちです。実際には、Googleマップ、SNS、予約サイト、印刷物と、直す場所は複数あります。漏れると、古い住所に来てしまうお客様が出ます。

場面別・直すもの一覧

営業時間・定休日を変えたとき

Googleビジネスプロフィールを忘れると影響が大きいです。地図から来る人が最も多く、そこに古い時間が出ていると、閉まっている店に来てしまいます。

料金・メニューを変えたとき

税込表示になっているかも、あわせて確認してください(メニュー表をホームページに載せる方法)。

移転したとき

移転はもっとも漏れやすい場面です。

最後の2つが特に大事です。旧住所を見て来てしまう人が必ずいます。

改装・リニューアルしたとき

改装中の休業を知らせずにいると、来店した人が「閉店した」と思って離れます。

電話番号を変えたとき

ホームページで、表示上の番号だけ直してリンク先が古いまま、というのはよくある見落としです。

年末年始・大型連休の前

更新漏れが起きやすい3か所

  1. Googleビジネスプロフィール — ホームページと別管理のため忘れられます。しかし見られる回数はここが最多です
  2. 電話番号のリンク — 表示だけ直してリンクが古いまま
  3. PDFや画像の中の情報 — メニューを画像で載せていると、作り直しになるため後回しになります

3番目は、そもそもテキストで載せておけば起きません。

更新のルールを決めておく

漏れを防ぐには、仕組みにするのがいちばんです。

頼める体制を作っておく

現実には、繁忙期に自分で全部直すのは難しいものです。頼めるかどうか、1回いくらかかるかを事前に確認しておくと、実際に直せるかどうかが変わります。1回5,000円の契約だと、営業時間の変更すら頼みにくくなります。

保守で頼める作業の範囲はホームページ保守で頼めること、保守費の相場は店舗ホームページの費用と保守費の相場にまとめています。

のれんWEBでは、変更内容をLINEで送っていただければこちらで反映します。その都度の費用はかからないため、「これくらいで頼むのは申し訳ない」と考える必要がありません。

乗り換えや解約を検討している場合はホームページの解約・他社への乗り換え時に確認すること、業種別の構成は業種別・店舗ホームページ事例と作り方をご覧ください。

初期費用¥0
月額保守¥9,980(税込)
最低契約期間なし/いつでも解約可

サイト制作(実物のご提示まで)は無料です。気に入った場合のみ月額保守へ。クレジットカード登録は不要。独自ドメインの取得費は別途。

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