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メニュー表をホームページに載せる方法

最終更新:2026-09-11 / のれんWEB(運営:木谷 怜)

メニュー表は、来店前にいちばん見られるページです。店内のメニューを写真に撮って貼るだけでも載せられますが、その方法だと検索で見つけてもらえず、スマホでは文字が読めないことがあります。3つの方法を比べます。

3つの載せ方と、その違い

載せ方スマホでの見やすさ検索での見つかりやすさ更新のしやすさ
テキストで書く◎ 拡大不要で読める◎ 料理名で検索に出る◎ 一行直すだけ
画像(写真・スキャン)△ 拡大しないと読めない× 文字として読まれない△ 作り直しが必要
PDF△ 別画面で開く△ 読まれるが不利△ 作り直しが必要

結論から言えば、テキストで書くのがもっとも有利です。理由を順に説明します。

テキストで書くのがよい理由

スマホで拡大しなくて済む

紙のメニューをそのまま画像にすると、スマホの画面では文字が小さすぎて、指で拡大しながら読むことになります。この操作が面倒で離脱されます。テキストなら、画面幅に合わせて自動的に折り返されます。

料理名で検索に引っかかる

「(地名) 牡蠣 ランチ」のように、料理名で探す人がいます。画像の中の文字は検索エンジンに読まれないため、いくら魅力的なメニューでも、この探し方では見つけてもらえません。テキストで書いてあれば、その料理を目当てにした人が来店につながります。

値段の変更が一行で済む

仕入れ値の変動で価格を変えることは珍しくありません。テキストなら該当の一行を書き換えるだけです。画像やPDFは、元のデータを開いて作り直し、書き出して差し替えることになります。

それでも画像・PDFが向く場合

その場合も、主要なメニューはテキストでも併記しておくと、両方の利点が得られます。

メニューページの作り方

順番は「看板 → 定番 → 季節もの」

上から順に読まれます。いちばん食べてほしいもの、いちばん注文が多いものを最初に置いてください。五十音順やジャンル順は、店側の整理としては正しくても、選ぶ側には親切ではありません。

全部を載せなくてよい

品数が多い店で全メニューを並べると、読む側が疲れます。代表的な10〜20品に絞り、「他にも季節のお品書きをご用意しています」と添えるほうが伝わります。

写真は主要な数品だけ

すべてに写真を付ける必要はありません。看板メニューに3〜5枚あれば十分です。写真の撮り方は店の写真の用意・撮り方ガイドにまとめています。

価格表示で気をつけること

更新が続かないと意味がない

メニューページは、店内のメニューが変わるたびに更新が必要です。ここが続かず、何年も前の価格が残っているサイトは少なくありません。

のれんWEBでは、メニューや価格の差し替えをLINEで送っていただければ、こちらで反映します。管理画面を開く必要はなく、その都度の費用もかかりません。

ページ全体にどんな内容を入れるかは飲食店ホームページに必ず入れるべきコンテンツ、サイトの作り方全体は飲食店・店舗ホームページの作り方 完全ガイドをご覧ください。

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