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飲食店ホームページに必ず入れるべきコンテンツ7つ

最終更新:2026-09-02 / のれんWEB(運営:木谷 怜)

飲食店のホームページは、凝った作りより「知りたいことがすぐ見つかる」ことが価値になります。この記事では、最低限入れるべき7つのコンテンツと、トップページでの並べ方、抜けやすいポイントを整理します。

飲食店ホームページに必ず入れるべきコンテンツ7つ

結論:この7つがそろえば、役割は果たせる

来店を迷っている人が知りたいのは、だいたい決まっています。次の7つを分かりやすく載せれば、飲食店のホームページとしては十分に機能します。

  1. 店の概要(どんな店か)
  2. 営業時間・定休日
  3. アクセス(住所・地図・行き方)
  4. メニューと価格
  5. 写真(外観・内観・料理)
  6. 予約・問い合わせの導線
  7. SNS・グルメサイトへのリンク

作り方の全体像は 飲食店・店舗ホームページの作り方 完全ガイド にあります。

7つのコンテンツの中身

1. 店の概要

店名、ジャンル、ひとことのキャッチコピー、席数、個室の有無、支払い方法。「初めての人が、どんな店か3秒で分かる」ことを目安にします。

2. 営業時間・定休日

曜日ごとの営業時間、ランチとディナーの区切り、ラストオーダー、定休日。年末年始やお盆の臨時営業・臨時休業をすぐ反映できる状態にしておきます。ここが古いままだと、クレームと機会損失に直結します。

3. アクセス

住所、最寄り駅からの徒歩分数と道順、駐車場の有無と台数、Googleマップの埋め込み。「行き方が分からない」で候補から外れるのを防ぎます。

4. メニューと価格

看板メニューと価格。全品でなくても、代表的なものと価格帯が分かれば十分です。写真があると効果が上がります。載せ方(PDF・画像・テキスト)の違いは メニュー表をホームページに載せる方法 を参照してください。

5. 写真

外観、内観、看板料理を数枚。スマホ撮影でも、明るい時間帯に撮れば十分使えます。撮り方は 店の写真の用意・撮り方(スマホでOK) にまとめています。

6. 予約・問い合わせの導線

電話番号(スマホでタップ発信できる形)、予約サイトへのリンク、または問い合わせフォーム。方法は1つでも構いませんが、目立つ位置に置きます。

7. SNS・グルメサイトへのリンク

Instagram、X、食べログなど、更新している媒体へのリンク。日々の情報発信はSNS、基本情報はホームページ、と役割を分けると管理が楽です。

トップページで見せる順番

位置載せるもの
最上部店名・キャッチコピー・雰囲気が伝わる写真
次営業時間・定休日・電話(または予約ボタン)
中ほど看板メニューと価格、店内の写真
その下アクセス(地図)、こだわりや店主の紹介(任意)
最下部SNS・グルメサイトのリンク、問い合わせ
よくある抜け漏れは、「定休日が分かりにくい」「電話番号が画像になっていてタップできない」「地図がなく住所だけ」「スマホで見ると文字が小さい」の4つです。公開前に、スマホで自分のサイトを一度通しで見てください。

開業当初は不要なもの

ブログ、長いこだわり文、スタッフ全員の紹介、オンラインショップは後回しで構いません。まず7項目で公開し、運用しながら足していくのが現実的です。

まとめ

飲食店のホームページは、7つのコンテンツ(概要・営業情報・アクセス・メニュー・写真・予約導線・SNS)がそろえば役割を果たせます。トップは「どんな店か」「いつ開いているか」「どこにあるか」が一目で分かる並びにしてください。次は 店の写真の用意・撮り方 が役立ちます。

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