ホーム / ガイド / 美容室・サロンのホームページの作り方

ガイド

美容室・サロンのホームページの作り方

最終更新:2026-09-02 / のれんWEB(運営:木谷 怜)

美容室・サロンのホームページは、新規のお客様が「予約してみよう」と思えるかどうかで価値が決まります。予約につながる構成、そろえるべきページ、予約導線と写真の見せ方を整理します。

美容室・サロンのホームページの作り方

結論:新規客は「仕上がりの想像」と「予約のしやすさ」で決める

はじめて行く美容室を選ぶとき、人は「自分がどう仕上がるか」を写真で想像し、「予約が面倒でないか」を確認します。この2つがトップページですぐ分かれば、予約のハードルは大きく下がります。逆に、料金が不明、スタイル写真がない、予約ボタンが見つからない、のいずれかがあると離脱されます。

業種別の全体像は 業種別・店舗ホームページ事例と作り方 にあります。

そろえるべきページ

ページ中身優先度
トップコンセプト、スタイル写真、予約ボタン、料金の目安、営業時間必須
メニュー・料金カット・カラー・パーマ等の料金、所要時間、指名料必須
スタイルギャラリー施術例の写真(正面・横・後ろがあると良い)必須
スタッフ紹介写真、担当分野、ひとこと推奨
予約予約サイトへのボタン、電話、営業時間・定休日必須
アクセス住所、地図、最寄り駅からの道順、駐車場必須
よくある質問予約変更、遅刻時の対応、支払い方法、子連れ可否推奨

予約導線の作り方

新規客の予約経路は主に3つあります。全部を用意して、どれでも予約できる状態にします。

  1. 外部予約サイト(ホットペッパービューティー等):新規客が使い慣れている。クーポンを見て予約する層に強い
  2. 自店予約(予約フォーム、LINE、Web予約システム):手数料がかからない。常連やリピーターの誘導先
  3. 電話:年配の層や当日予約に必要。番号はスマホでタップ発信できる形に

予約ボタンは、トップの上部と各ページの下部に固定的に置きます。実装方法は ホームページに予約機能を付ける方法 を参照してください。

写真の見せ方

撮り方の基本は 店の写真の用意・撮り方(スマホでOK) にまとめています。

よくある失敗は、他店やモデル事務所の写真をそのまま使ってしまうことです。来店時のギャップにつながり、写真の権利の問題も生じます。自店で撮った写真か、権利がはっきりした素材を使ってください。

デザインの方向性

美容室は「今っぽさ」と「清潔感」の両立が効きます。写真を大きく使い、スクロールで要素が軽く動く程度のモーションを入れると、手を入れている印象になります。色数は絞り、1〜2色でまとめると素人っぽさが出ません。のれんWEBのデザインでは「凛(RIN)」がこの方向です。

理容室・バーバーの場合は少し方向が変わります。理容室・バーバーのホームページの作り方 を参照してください。

まとめ

美容室・サロンのホームページは、スタイル写真で仕上がりを想像させ、予約ボタンをすぐ見つかる位置に置くことが基本です。メニューと料金、スタッフ、スタイル例、予約、アクセスのページをそろえ、予約経路は外部・自店・電話の3つを用意します。作り方の全体像は 飲食店・店舗ホームページの作り方 完全ガイド にあります。

初期費用¥0
月額保守¥9,980(税込)
最低契約期間なし/いつでも解約可

サイト制作(実物のご提示まで)は無料です。気に入った場合のみ月額保守へ。クレジットカード登録は不要。独自ドメインの取得費は別途。

無料でお作りしたサンプルを見てみる

飲食店・店舗のホームページを、まず無料で制作してお見せします。気に入った場合だけ月額¥9,980円(税込)。

無料でサイトを見てみる