ホーム / ガイド / AIで作ったホームページのSEO・表示速度は大丈夫か

ガイド

AIで作ったホームページのSEO・表示速度は大丈夫か

最終更新:2026-09-11 / のれんWEB(運営:木谷 怜)

「AIで作ったサイトは検索に出ないのでは」という不安をよく伺います。結論を先に言えば、作り方そのもので不利になることはありません。問題になるのは、生成されたまま公開したときに起きる別の要因です。

結論:作り方ではなく、中身で判断されます

検索エンジンは、そのページが誰かの役に立つかを見ています。誰が書いたか、何を使って作ったかを直接の判定材料にしているわけではありません。

問題になるのは、生成された文章をそのまま公開したときに起こりがちな次の3つです。

  1. 内容がどの店にも当てはまる一般論で、その店を選ぶ理由が書かれていない
  2. 事実(営業時間・住所・料金)が確認されておらず、間違っている
  3. 同じような文章のページが大量に作られている

このどれかに当てはまると、検索で評価されにくくなります。逆に言えば、ここを直せば問題ありません。

検索で評価されるために必要なこと

その店にしか書けないことを書く

これがすべてです。

生成された文章の「厳選された食材を使用し」「くつろぎの空間で」といった表現は、すべて削って構いません。そこに情報がないためです。

事実は必ず自分で確認する

営業時間、定休日、電話番号、料金、駐車場の有無。ここが間違っていると、来店したお客様との間で問題が起きます。検索での評価以前の問題です。

店名・地名・業種が本文に入っているか

「(地名)+(業種)」で探す人に見つけてもらうため、本文の中にこれらの語が自然な形で入っている必要があります。画像の中の文字は読まれないため、テキストで書くことが前提です。

表示速度について

表示が遅いと、読み込みを待たずに離脱されます。生成ツールを使ったかどうかより、次の3点のほうが影響します。

要因影響対策
写真の容量が大きい大幅1600px程度に縮小して使う
1ページの写真が多すぎる大トップは5〜8枚まで
動くアニメーションが多い中必要なものだけ残す

多機能なサービスほど読み込むものが増える傾向があります。公開後、自分のスマホのモバイル回線で開いてみるのがいちばん確実な確認方法です。Wi-Fiでは差が出ません。

公開前チェックリスト10項目

最後から2番目についてはスマホで見やすい店舗サイトの条件に詳しくまとめています。

生成画像を使わないほうがよい理由

検索の観点というより、来店後の問題です。生成された「それらしい店内写真」を載せると、実際に来たお客様が「写真と違う」と感じます。この落差は、口コミに直結します。

スマホで撮れば十分です。撮り方は店の写真の用意・撮り方ガイドをご覧ください。

検索順位はすぐには上がりません

公開してすぐ検索結果に出るわけではなく、数週間かかることもあります。開業に合わせるなら、開店の3〜4週間前には公開しておいてください(開業前、ホームページはいつ作る?)。

あわせて、Googleビジネスプロフィールの登録も済ませてください。地図から来る人のほうが多い業種では、こちらの効果のほうが早く出ます(Googleビジネスプロフィールとホームページの違い)。

ツールの選び方はAIホームページ作成ツールの比較、全体的な向き不向きはAIでホームページを作る:メリット・限界・向いている店にまとめています。

初期費用¥0
月額保守¥9,980(税込)
最低契約期間なし/いつでも解約可

サイト制作(実物のご提示まで)は無料です。気に入った場合のみ月額保守へ。クレジットカード登録は不要。独自ドメインの取得費は別途。

作る手間をかけずに、まず完成品を見てみませんか

飲食店・店舗のホームページを、まず無料で制作してお見せします。気に入った場合だけ月額¥9,980円(税込)。

無料でサイトを見てみる